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  1. #21
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    Quote Originally Posted by Kylt View Post
    何が問題なのかわからないです。それで合ってるんじゃ?

    1.味方ヒーローまたはアリーから、全ての相手アタッチメントと状態異常を取り除く。
    2.対象のアタッチメントを一つ破壊する。

    アリー自身をターゲットにすると 1 が。 アリーの後ろのアタッチメントを個別に選ぶと 2 が起きます 。

    システムでも原文どおり、両方取り除くか、一つ取り除くか選べるようになっています。ですのでこの訳で間違 ってません。
    問題なのはシステムの簡略化において味方ヒーロー・アリーに対してターゲットが複数出るという動作です。2 は相手ヒーローやアリーに付いてるのBFやEnrage、treasured heirloomなど単品のアタッチメント1つを対象としてるのは分かります。 逆にこちらが凍結の状態+相手のアタッチメント複数付けられてるという状況では味方ヒーロー又はアリーにタ ーゲット対象をわざわざ増やす利点てありますか?



    能力を発動する側に対象ターゲットを増やすという意味では間違い?(間違いではありませんが実際全てを取り 除ける所を1つずつ選ばせるような無駄な仕様)を誘発する仕様は初見じゃ分からないかと。
    Last edited by jojiwakabayashi; 04-27-2015 at 07:59 AM.
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  2. #22
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    日本語では「される」ではなく「する」という訳にした理由を一言で表すと、

    効果のソース(発生源)をより明確にするため

    です。



    例: Fireball: "Target opposing hero or ally takes 4 fire damage."

    直訳すると、「対象の相手ヒーローまたはアリーは4の炎属性ダメージを受ける」 になりますが、それだとダメージがどこから発生したのか、直感的に理解しがたいかもしれま せん。「ダメージを与える」という文章にすることで、より明確に、このカードによって効果がもたらされたということがはっきりします 。


    また、
    例: Tidal Wave: "All allies are killed"

    直訳すると「全てのアリーは破壊される」となりますが、「全てのアリーを破壊する」とすることで、「自分がこのカードXをプレイして、効果Yを引き起こした」と、よりゲームに対しての没入感に浸れるかもしれません。


    他にも、
    例: Priest of the Light: "When Priest of the Light is summoned, opposing heroes lose 1 shadow energy, and your hero gains +1 health."

    これは「Priest of the Lightが召喚された時、相手のヒーローは1SEを失い、あなたのヒーローは体力+1を得る」となってい ましたが、正しくは「Priest of the Lightが召喚されたとき、全ての相手ヒーローのSEを1減らし、あなたのヒーローに体力を1与える。」 となります。

    PotLの召喚によって起きる効果のソースはPotLです。味方ヒーローに体力を与えたのはPotLで、相手ヒーローのSEを減らしたのもPotLです。PotLを召喚したら 「どういうわけか」 味方ヒーローの体力が1増えて相手ヒーローのSEが1減って しまった、という誤解を与えかねない旧訳よりも、よりソースを明確にした訳にするべきだ判断し ました。


    絶対に必要な変更ではないのは事実ですが、「どちらのほうがより明確か」、「ベターな方はどちらか」を念頭 に、今回こういう訳にしました。結果としてよりスマートで簡潔な文章になったと思ってます。



    補足

    効果のソースがそのカードではないケースもあります。

    例: Belladonna: "When Belladonna is summoned, draw a card." 「Belladonnaが召喚されたとき、カードを1枚引く。」

    これは、カードが直接的に効果をもたらしたわけではなく、プレイヤーの行動に影響するという形です。 デッ キ、手札、墓地に関することは全てプレイヤーに紐付けられます。Belladonnaの場合、これが召喚されたとき、「あなた(プレイヤー)」が何かをするという事です。 「Belladonnaがあなたにカードを1枚引かせる」みたいな訳はオカシ イですよね。

    Shadow Knightも同様です。Death Collectorのアビリティの前半の墓地のアリー1体を除外するのもプレイヤーがやる事です。Deat h Collectorがアリーを除外するわけではありません。



    補足 2

    以上のことは全て、現デザインチームのGondorian氏に直接聞いて確認した事です。もちろん大元のデ ザインチームの解釈が変更になれば、上記の説明は全て無効になります!今回の訳はあくまでも現在のルール解 釈を元に訳したものです。
    Last edited by Kylt; 04-30-2015 at 04:03 PM.
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  3. #23
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    Quote Originally Posted by jojiwakabayashi View Post
    問題なのはシステムの簡略化において味方ヒーロー・アリーに対してターゲットが複数出るという動作です。2 は相手ヒーローやアリーに付いてるのbfやenrage、treasured heirloomなど単品のアタッチメント1つを対象としてるのは分かります。 逆にこちらが凍結の状態+相手のアタッチメント複数付けられてるという状況では味方ヒーロー又はアリーにタ ーゲット対象をわざわざ増やす利点てありますか?



    能力を発動する側に対象ターゲットを増やすという意味では間違い?(間違いではありませんが実際全てを取り 除ける所を1つずつ選ばせるような無駄な仕様)を誘発する仕様は初見じゃ分からないかと。
    じょーじさんが問題にしてるのはシステムの仕様であって、今回の日本語訳じゃないって理解で合 ってますか?

    利点の有無にかかわらず、そういう記述がされているのに出来ないほうが問題じゃないかな? 例えば、凍結+ cbのところにthを付けて、即剥がしてドローしたい時とか、弱いアリーに凍結+cbとalrが付いてるけ ど、手札の2枚目のalrをより強いアリーに付けたいときとかアタッチメント1枚だけ破壊する必要がありま すよね。

    システムの簡略化も必要ですが、書いてる通りの事が出来ない方が深刻だと思います。
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  4. #24
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    翻訳おつかれさまです。

    プレーヤーかプレイヤーか
    調べてみたところ国のガイドラインではプレーヤーのようですね。一方でMtG、遊戯王、ポケモン、ヴァンガ ードを確認してみましたが、すべてプレイヤー表記でした。Kyltさんのおっしゃる通りTCG界隈ではプレ イヤーが一般的なようです。

    Quote Originally Posted by jojiwakabayashi View Post
    問題なのはシステムの簡略化において味方ヒーロー・アリーに対してターゲットが複数出るという動作です。2 は相手ヒーローやアリーに付いてるのBFやEnrage、treasured heirloomなど単品のアタッチメント1つを対象としてるのは分かります。 逆にこちらが凍結の状態+相手のアタッチメント複数付けられてるという状況では味方ヒーロー又はアリーにタ ーゲット対象をわざわざ増やす利点てありますか?
    もうなんか翻訳の話じゃなくてゲームデザインの話ですね^_^;
    限定的ですが意味ある局面思いつきました。場に友好アッタチメントとCrippling Blow、Curse of the Aldmorを付けられたエリザベス。デッキにはZealous Mysticがある。こんな状況なら両方できることに意味があるのではないでしょうか。



    以下現時点で気になったところを書かせてください。

    gain
    jojiさんとのやり取りから見てgainの訳を「与える」に統一しているようですが、直訳という原則を考 えれば「得る」のほうになると思うのですが解説をお願いできますか。意訳すると与えるのほうが自然な日本語 になるカード数のほうが多いとか?

    キーワード能力の後の句点
    キーワード能力の後の句点は不要だと思います。行替えかスペースでいいと思います。
    それに付随して 「キーワード(能力解説)。」となっていますがこれは明らかに違和感があります。句点を打 つなら括弧内ですがやはり不要です。オラクルだとここでは括弧内にピリオドを打っているのでオラクルで能力 語の後にピリオドを打っているのは単純に英語の文章構造上スペースでは明確な差異を現せないからではないで しょうか。

    Defenderの能力語解説
    「攻撃されたとき、先に反撃ダメージを与える」となっていますが戦闘前ダメージやダメージ軽減能力と特に戦 闘開始フェイズとのの絡みを考えるといらぬ誤解をさけるために単純に「反撃する」のほうがいいのではないで しょうか。

    アタッチメントの能力文
    アタッチメントの能力文を「アタッチ-対象」にしていますがこれは中途半端だと思います。ちょと多いので箇条書きにします。

    ・MtGの表記方法を参考にしていると思われ、MtG経験者には分かりやすいといえる。それ以外からの参入 者には分かりやすいとはいえない。
    ・MtGの翻訳には一日の長があるので参考になるので運営に先んじて半ばキーワド化したと思われるがSha dow Eraが今後この表記方法が有効であるように進化するとは限らない。そのため仮に修正する必要が出た場合混 乱が発生する可能性がある。
    ・ハイフンはやはり文章内で埋もれがち。「アタッチ(対象)」のほうが見やすい
    ・アタッチメントを付けることをアタッチとキーワード化したことによってキーワードの数が増えてしまってい る。煩雑化の要因になるのでアタッチメントで統一すべき。動詞ではないがキーワード化してるのなら何ら問題 はない。
    ・期間限定のアタッチメントの場合、有効期限、付加対象の語順になっているが付加対象、有効期 限の方が自然
    例)次のあなたのターン開始時まで、アタッチ-味方アリー。→アタッチメント(味方アリー) 次のあなたのターン開始時まで。

    真似るのなら徹底的に真似てしまって、そうでないのなら普通に「対象の味方ヒーローに付与する」と訳せばい いと思いました。

    Elementalis
    個人的な好みかもしれませんが
    3SE: 対象の味方アリーに基本攻撃力を1、体力を3与える。→3SE: 対象の味方アリーに基本攻撃力1、体力3を与える。
    のほうがきれいではないかと思います

    Feedback
    使ったことがないといまいち意味が判然としないので
    あなたの使用済みリソースを全て戻す。→あなたの使用済みリソースを全て回復する。
    と訳してしまってはどうでしょうか。あなたの使用済みリソースを全て復帰する。なんてのもあり ますが。

  5. #25
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    現時点でわかる分だけ答えます!

    Quote Originally Posted by yacan View Post
    gain
    jojiさんとのやり取りから見てgainの訳を「与える」に統一しているようですが、直訳という原則を考 えれば「得る」のほうになると思うのですが解説をお願いできますか。意訳すると与えるのほうが自然な日本語 になるカード数のほうが多いとか?
    与えるのほうが自然になるカード数のほうが多いのも大きな理由の一つです。一度全部「得る」=何かが自発的 に起きる という方向で訳したんですが、どうにも気持ち悪かったので。

    逆に、これでなにか不都合があるのであれば戻しますが、なにかありますかね?自分では考えつかなかったんで 、他の方の知恵をお借りしたいです。


    Quote Originally Posted by yacan View Post
    キーワード能力の後の句点
    キーワード能力の後の句点は不要だと思います。行替えかスペースでいいと思います。
    それに付随して 「キーワード(能力解説)。」となっていますがこれは明らかに違和感があります。句点を打 つなら括弧内ですがやはり不要です。オラクルだとここでは括弧内にピリオドを打っているのでオラクルで能力 語の後にピリオドを打っているのは単純に英語の文章構造上スペースでは明確な差異を現せないからではないで しょうか。
    そういう文章の細かい指摘、助かります。個人的には「プレイヤーvsプレーヤー」と同じく、まったくこだわ りはないので、こういった意見はその都度反映して変更していくつもりです。

    Quote Originally Posted by yacan View Post
    Defenderの能力語解説
    「攻撃されたとき、先に反撃ダメージを与える」となっていますが戦闘前ダメージやダメージ軽減能力と特に戦 闘開始フェイズとのの絡みを考えるといらぬ誤解をさけるために単純に「反撃する」のほうがいいのではないで しょうか。
    それはゴンさんが、Defenderの意味を変えずに書き方だけを変えた(paraphras e, パラフレーズしてくれた)文章の内の一つを日本語にしたものです。やかんさんので不都合がなければそれでも いいと思います。 なにか漏れるものがないかちょっと頭回るときに考えます。

    Quote Originally Posted by yacan View Post
    アタッチメントの能力文
    アタッチメントの能力文を「アタッチ-対象」にしていますがこれは中途半端だと思います。ちょと多いので箇条書きにします。

    ・MtGの表記方法を参考にしていると思われ、MtG経験者には分かりやすいといえる。それ以外からの参入 者には分かりやすいとはいえない。
    ・MtGの翻訳には一日の長があるので参考になるので運営に先んじて半ばキーワド化したと思われるがSha dow Eraが今後この表記方法が有効であるように進化するとは限らない。そのため仮に修正する必要が出た場合混 乱が発生する可能性がある。
    ・ハイフンはやはり文章内で埋もれがち。「アタッチ(対象)」のほうが見やすい
    ・アタッチメントを付けることをアタッチとキーワード化したことによってキーワードの数が増えてしまってい る。煩雑化の要因になるのでアタッチメントで統一すべき。動詞ではないがキーワード化してるのなら何ら問題 はない。
    ・期間限定のアタッチメントの場合、有効期限、付加対象の語順になっているが付加対象、有効期 限の方が自然
    例)次のあなたのターン開始時まで、アタッチ-味方アリー。→アタッチメント(味方アリー) 次のあなたのターン開始時まで。

    真似るのなら徹底的に真似てしまって、そうでないのなら普通に「対象の味方ヒーローに付与する」と訳せばい いと思いました。
    参考にします!

    「対象の味方ヒーローに付与する」っていうそのままの文章は不採用にした理由ですが、とにかくクドイ!毎カ ードそんな冗長な事を書かれてたらゲンナリします。それで何かとって代わるわかりやすい表現方法はないかと 考えた結果がこれです。 記号などの用い方はもちろん、キーワードっぽく書くという以外は特に深く考えてな かったので、もっとアイデアがあれば教えてほしいです。

    ちなみにですが、そのままの文章を使わない場合、「アタッチメントとは対象に付与するもの」という根本的な 説明が抜けてしまうのが欠点なんですよね。なにが問題かというと、例えばアリーがヒドゥンのとき、そいつを 対象に取れないのでアタッチメントを付けられないんですけど、こういう書き方をすると誤解が生まれる可能性 がなきしにもあらずで。

    結局、ルールブックでアタッチメントの説明をきっちりしたほうが、カードはスッキリするし全体的によりスマ ートなのかなと思ってこうしたわけですが、どうでしょうねー。

    Quote Originally Posted by yacan View Post
    Elementalis
    個人的な好みかもしれませんが
    3SE: 対象の味方アリーに基本攻撃力を1、体力を3与える。→3SE: 対象の味方アリーに基本攻撃力1、体力3を与える。
    のほうがきれいではないかと思います
    とすると、他も統一したら、

    リソース1を減らす。
    SE1を減らす。

    ってなるんですが、こっちは不自然というか間違いじゃないかなとも思ったり。どうでしょう?

    Quote Originally Posted by yacan View Post
    Feedback
    使ったことがないといまいち意味が判然としないので
    あなたの使用済みリソースを全て戻す。→あなたの使用済みリソースを全て回復する。
    と訳してしまってはどうでしょうか。あなたの使用済みリソースを全て復帰する。なんてのもあり ますが。
    ちょっと難しいんですよねこれ。まずAがBを回復するっていうのは多分日本語として正しくないと思ってたの で(ケガが回復する は正しい。 Aのケガを回復する は間違い、みたいな?)、「回復する」というワード を使うのに慎重になりました。

    「回復する」を使うとすれば、「あなたの使用済みリソース【は】全て回復する」が正しい日本語だと思ったん ですが、それだとFeedbackをプレイした結果あなたはリソースをリニューするっていうニュアンスが無 いですよね。

    以上の事を全て勘案した結果が今のFeedbackの訳です。どうしたらいいんでしょうねー。



    あと、他の方にも考えて欲しいのが、CotCプリーストのPlagueと、DPエレメンタルのInterf erenceです。この2つはどうもしっくりこないので良いアイデアがあれば参考にしたいです。
    Last edited by Kylt; 04-30-2015 at 05:44 PM.
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  6. #26
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    Quote Originally Posted by jojiwakabayashi View Post
    なるほど、ヒール→回復で今までやってました汗 このBad Wolfですが、【Bad Wolfのコントローラーの各ターンの開始時】→【Bad Wolfのコントローラーは各ターンの開始時】とする事は可能ですか? 接続詞の【の】はあまり連続して使う事は中々ありません、英語で言うとofを連発で使って繋げるのと同じ感 じですかね?そこら辺はネイティブじゃないのでダメダメですが(笑)これは他の表現にした方が読みやすいと 思います!
    「の」を連打しないで正確に伝える方法ありますかね?

    じょーじさんの例: 【Bad Wolfのコントローラーは各ターンの開始時】だと、まずヒールされるのはコントローラーじゃないですし、 ヒールするのもコントローラーではないので違いますね。Bad Wolfの体力を1ヒールするのはBad Wolf自身です。 それから、【各ターンの開始時】だとコントローラーのターン以外で相手ターンにも効果 発動するんじゃないかって誤解を与えかねません。

    確かに「の」連打は読み慣れないので気持ち悪く感じるかもしれませんが、物事を正確に伝えるのが翻訳の至上 命題ですので、そこをはずすわけには行かないんですよね。

    意味が変わらずにもっと自然な感じになってる文章を思いついたら教えて下さい!
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  7. #27
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    Quote Originally Posted by Kylt View Post
    与えるのほうが自然になるカード数のほうが多いのも大きな理由の一つです。一度全部「得る」=何かが自発的 に起きる という方向で訳したんですが、どうにも気持ち悪かったので。

    逆に、これでなにか不都合があるのであれば戻しますが、なにかありますかね?自分では考えつかなかったんで 、他の方の知恵をお借りしたいです。
    自分には自発的に何かが起きている、という表現に違和感を感じなかったので得心しまいた。それに受動と能動 の解説の自分自身で動作を起こしているという感覚を想起させるということとの相性からも論理的な話だと思い ました。特に不都合がなければ問題ないと思います。


    Quote Originally Posted by Kylt View Post
    それはゴンさんが、Defenderの意味を変えずに書き方だけを変えた(paraphras e, パラフレーズしてくれた)文章の内の一つを日本語にしたものです。やかんさんので不都合がなければそれでも いいと思います。 なにか漏れるものがないかちょっと頭回るときに考えます。
    と云うことは新しいオラクルがあるということでしょうか。Dark Flayerにある解説やルールーブックのものにはダーメージという表現はなっかたので。あるのなら新しい ものに準拠した方がいいとおもいます。


    Quote Originally Posted by Kylt View Post
    「対象の味方ヒーローに付与する」っていうそのままの文章は不採用にした理由ですが、とにかくクドイ!毎カ ードそんな冗長な事を書かれてたらゲンナリします。それで何かとって代わるわかりやすい表現方法はないかと 考えた結果がこれです。 記号などの用い方はもちろん、キーワードっぽく書くという以外は特に深く考えてな かったので、もっとアイデアがあれば教えてほしいです。

    ちなみにですが、そのままの文章を使わない場合、「アタッチメントとは対象に付与するもの」という根本的な 説明が抜けてしまうのが欠点なんですよね。なにが問題かというと、例えばアリーがヒドゥンのとき、そいつを 対象に取れないのでアタッチメントを付けられないんですけど、こういう書き方をすると誤解が生まれる可能性 がなきしにもあらずで。

    結局、ルールブックでアタッチメントの説明をきっちりしたほうが、カードはスッキリするし全体的によりスマ ートなのかなと思ってこうしたわけですが、どうでしょうねー。
    他のキーワード能力に倣い、いくつかのカードにアタッチメントの解説もとい通常の訳文を入れればいいと思い ます。具体的には入門デッキであるHumanの構築済みデッキのカードです。とりあえず全てのデッキに入っ ているExtra Sharpは確定です。自分の書いた案を勘案してその文章を書くとこんな感じでしょうか

    次のあなたのターン開始時まで、アタッチ-味方アリー。
    攻撃力を+2する。
      ↓
    アタッチメント(味方アリー)(対象のあなたの味方アリーに付与する) 次のあなたのターン開始時まで。
    攻撃力を+2する。

    メイジ以外は異なる対象をとるアタッチメントカードをデッキに含んでます。まあ初心者はcpu戦とかで練習 するでしょうからまったく他の対象を取るアッタチメントを見ないということはないと思いますが 。Extra Sharp以外の具体的なカード群を一応列挙すると
    Enrage
    Warrior Training
    Crippling Blow
    Blood Frenzy
    Reinforced Armor(全デッキ含)
    Aimed Shot
    Into the Forest
    Surprise Attack
    Inner Strength
    Holy Shield
    Sorcerous Poison

    ルールブックとかも翻訳してるんでしたっけ?でも説明書とか読まない人種って一定層いるんです よね^^;


    Quote Originally Posted by Kylt View Post
    ちょっと難しいんですよねこれ。まずAがBを回復するっていうのは多分日本語として正しくないと思ってたの で(ケガが回復する は正しい。 Aのケガを回復する は間違い、みたいな?)、「回復する」というワード を使うのに慎重になりました。

    「回復する」を使うとすれば、「あなたの使用済みリソース【は】全て回復する」が正しい日本語だと思ったん ですが、それだとFeedbackをプレイした結果あなたはリソースをリニューするっていうニュアンスが無 いですよね。

    以上の事を全て勘案した結果が今のFeedbackの訳です。どうしたらいいんでしょうねー。
    本当だ!回復に使役的な意味はないんですね。でも「戻す」だと若干意味が足りないんですよね。英語だとおそ らくreturnとかremoveぐらいの意味しかない。日本語で使役的に使える語で「再」の字があったん ですけど、「再生」とかだと逆に回復的意味合いが強すぎるような気がするんですよね。「戻す」が含んでいな いrenewの「新品同様に」という意味を別単語でくわえてしまうとか?

    あなたの使用済みリソースを全て戻す。
     ↓
    あなたの使用済みリソースを全て未使用状態に戻す。


    Quote Originally Posted by Kylt View Post
    あと、他の方にも考えて欲しいのが、CotCプリーストのPlagueと、DPエレメンタルのInterf erenceです。この2つはどうもしっくりこないので良いアイデアがあれば参考にしたいです。
    とりあえず自分の案を書くと


    対象の相手プレイヤーはリソースを2失う。ただし、リソースを最低2残す。あなたはリソースを 1失う。
     ↓
    最低値を2とし、対象の相手プレイヤーはリソースを2失う。あなたはリソースを1失う。
    (文章が長くなるがより分かりやすくするために「最低残す値を2とし」のほうがいいかもしれな い)


    あなたのヒーローのSEは最も多くSEを持つヒーローのSEと同じ値になる。あなたの次のターン開始時まで 、相手ヒーローは能力を使用できない。
     ↓
    あなたのヒーローのSEを最大SEを持つヒーローと同じ値にする。あなたの次のターン開始時まで、相手ヒー ローは能力を使用できない。
    (setは能動的意味合いがあるのでそのように訳してみた。他の訳とも統一感がでるしこちらのほうがすっき りする気がする)


    同一の語を短い文章中で連続して使用しすぎたのがしっくり来ない原因ではないでしょうか。オラクルは二語で すが訳文は両方とも三語なので。エレメンタリスの文で指摘したのもこれと同じことなんです。
    Quote Originally Posted by Kylt View Post
    とすると、他も統一したら、

    リソース1を減らす。
    SE1を減らす。

    ってなるんですが、こっちは不自然というか間違いじゃないかなとも思ったり。どうでしょう?
    3SE: 対象の味方アリーに基本攻撃力を1、体力を3与える。

    「を」の連続ですね。単独か複数かのときの記述方法の適当なものが異なっていて、一方に汎用性があるんです よね。解決策としては修正する値が複数あるときと単独のときとでテンプレートを変えることですが、作業の煩 雑化やカード群全体の統一感の低下を考えると難しいところです。文章単独の分かりやすさをとるか、全体とし ての統一を取るかですね。Aeonの記述がこれだったので

    プロテクター(プロテクターを持たないアリーは対象にならない)。3: 対象の他の味方アリーに基本攻撃力1、体力1を与える。

    気になったのもあります。

  8. #28
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    Quote Originally Posted by Kylt View Post
    「の」を連打しないで正確に伝える方法ありますかね?

    じょーじさんの例: 【Bad Wolfのコントローラーは各ターンの開始時】だと、まずヒールされるのはコントローラーじゃないですし、 ヒールするのもコントローラーではないので違いますね。Bad Wolfの体力を1ヒールするのはBad Wolf自身です。 それから、【各ターンの開始時】だとコントローラーのターン以外で相手ターンにも効果 発動するんじゃないかって誤解を与えかねません。

    確かに「の」連打は読み慣れないので気持ち悪く感じるかもしれませんが、物事を正確に伝えるのが翻訳の至上 命題ですので、そこをはずすわけには行かないんですよね。

    意味が変わらずにもっと自然な感じになってる文章を思いついたら教えて下さい!
    ありまぁ〜す!

    Bad Wolfを操るコントローラーの各ターンにおける開始時にこれを1ヒールする。」

    むちゃくちゃくどいですが。そしてくどくしている原因の最大要因が意味が重複している「操る」と「コントロ ーラー」なので
    Bad Wolfが「属する」コントローラーの各ターンにおける開始時にこれを1ヒールする。」
    「Bad Wolfを「所有する」コントローラーの各ターンにおける開始時にこれを1ヒールする。」

    と他の案も考えましたがコントローラーとオーナーのルールの関係上適切とは言えません。これを書いているう ちに思いついたのが

    「Bad Wolfを「率いる」コントローラーの各ターンにおける開始時にこれを1ヒールする。」
    「Bad Wolfを「統率する」コントローラーの各ターンにおける開始時にこれを1ヒールする。」
    所有して意味合いは薄れましたが、なんかもう元の意味合いからはなれすぎて逆に意味が分かりにくくなってい るような気がします。

    「の」の連続はうつくしくはありませんが、端的に説明するには適切です。さらに意味の混乱等を考えなければ いくらでも意味を重ねられます。「の」が三つ程度なら許容範囲内なので自分は現状の訳を推しま す。

  9. #29
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    Quote Originally Posted by yacan View Post
    限定的ですが意味ある局面思いつきました。場に友好アッタチメントとCrippling Blow、Curse of the Aldmorを付けられたエリザベス。デッキにはZealous Mysticがある。こんな状況なら両方できることに意味があるのではないでしょうか。
    やかんさん、一応誤解してたら申し訳ないのですが友好アタッチメントはエリザベスにヒーローアビリティ使っ ても剥がされないです、この場合(味方に複数アタッチメントを付けられた場合)アタッチメント1つで選ぶと 相手アタッチメントは完全に除去しきれません。 ダメージを受けて攻撃力があれば除去後に殴れますし、攻撃力が0のエリザベスのまま放置されてるのであれば CB付けられる状況がありませんが一応。。。
    カードの個別ページ作るのであれば載せた方が日本語化されて一気に人が流れてきた場合に必要だ と思います。
    ただ確かに翻訳の話では完全に蛇足ですね((==;


    Bad Wolfは…
    基本的に3つ以上の連発が違和感なく使えるのは文献や、【の】の連続は手前を接続で説明してる【の】ではな くそれ自体が持つ固有名詞のものに限ります。 例えば【崖の上のポニョ】の何とか…とかです。接続対象の文字数が多ければ多いほど違和感を感じ易い?かと 思います、アフリカの太陽光発電のソーラーパネルの最大発電量は…等々です。

    中々いい案ないですね、もう文法にとらわれず Bad Wolfはあなたの各ターンの開始時にこれを…とかはどうでしょうか? 【あなた】なら相手ヒーローとの誤解もしないですし、使用者という状況が一目瞭然だと思ったの ですが
    Last edited by jojiwakabayashi; 05-02-2015 at 04:49 AM.
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  10. #30
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    もしくはあなたで語弊があればBad Wolfは自分のターンの開始時にこれを…とかダメですかね? 他にも使用者側とかどうですかね??
    IGN: Jojiwakabayashi

    The most highest scoring player in season 18 and 25
    The most highest rating player in seaon 26 and 27

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